先日ご紹介いたしました「柿タタン」
思いのほか反響がございまして
お電話でお問い合わせいただきましたり・・・
ご来店いただきましたりと・・・
いつもいつもありがとうございます!
そしてそして、、、
大変申し訳ございません!!
私 若干フライング気味の告知をしてしまったようです、、、
クリアンらしくなるように?
あとひとヒネリ、、エッジをきかせたく・・・
お菓子研究室にて 最終調節中でございます
今しばらく お待ちくださいませ。。。
パティシエのマイちゃんのお家は柿農家
西吉野は柿の産地としても有名だし・・・
柿にちなんだケーキを作りたいのはやまやまなんですが・・
結局、、、柿はそのままで食するべし?
焼き菓子にしてもまた然りで・・・
柿に熱を入れてアレンジすると
エグミが蘇ったり 生臭さが強くなったり・・・
試行錯誤して 気になる部分を無くしてしまうと
今度は柿なのか何なのか わからなくなってしまったり・・・
たとえそれらを克服したとて
さほど感激するほどの物でもなかろうし・・・
そういえば「柿の涙」? いえいえ「柿ワイン」
実はずっと黙っていましたが(笑)
人気の無いあのワインを開発したのは いとこのダンナだったりしまして・・・
とにかく 苦労が報われないんですよね、、、
紅玉りんごで作ったタルト・タタン・・・・ではなくて
吉野の柿で作った「柿タタン」なんですね
マイちゃんのお父様のお知恵をお借りして
いろんな種類の柿を試して試して・・・・やっと完成したタルト
シュクレ生地などに使われている小麦粉は
先輩達が一生懸命育ててくれた五條産の小麦!
すごく香ばしい香りがするんです
卵だってもちろん五條産なんですよ、、
微妙に焼き加減を調節し キャラメリゼした柿の食感や香りを残しつつ
香ばしいシュクレやダマンドとドッキングさせた濃厚タルト!
リスペクトしているマイちゃんのお父様のお名前を拝借して
「TOORU」と命名したいところですが・・・
シャイな方なので そういうの多分NG?
表向きには「柿タタン」ってことになりそうですね、、
微調節をして 近日デビュー予定!
ようやく 報われそうな気配です・・・・
国立自然博物館・・・・には行かずに・・(涙)
目の前にあるモスクのサロン・ド・テでいっぷくすることに・・・・
パリにいるのに イスラムのお菓子食べるんですか、、って?
私 よっぽどひねくれてるんですよね、、、笑
ずーーーーーっと奥にあるこの席に キミ達どうやって侵入?
こちらのパリジェンヌ
既に雰囲気もってはりますよね~
奥のマダムと同じくらい貫録もありまして・・・
ミントティー飲みながら 告白ですか・・・
冗談でしょ~? って フラれちゃった??
お昼にいただいたガレットが美味しすぎて食べすぎたみたい・・・
ガレットの塩気で 喉が渇いて喉が渇いて
ミントティーの美味しかったこと!
さてリフレッシュした後半は コンフィズリー屋さんにいざ出陣~!
ドイツ人の様な?体格のあるお姉さんが接客担当
なんか 収穫ありそう~❤
では オシゴトオシゴト。。。
つづく。
パン屋のヒロちゃんがフラッとご来店、
箒にのっかって空からその様子を見てたのですか?
相変わらず、絶妙のタイミングでキキちゃんもご来店!
せっかくだから次のマルシェのミーティングでもいたしましょうか・・・
そうこうしているうちに、
なんと!導かれるようにして、ロビン登場。
あ~、これでみんなに連絡しなくてすむわ~(笑)
3日前、日本に帰ってきたばかりのロビンは、
東京、アルザス、ニューヨークと・・・お仕事をこなし、
多忙な2ヶ月間を過ごしていたのだそうですよ、
「ハイ、オミヤゲ~」って手渡された袋のロゴに見覚えアリ❤
「こ、こ、これって、もしや・・・・・」
その、もしやのもしやのもしや、、、
この数年、
世界中で一番行ってみたいショコラティエのショコラを買ってきてくれたのだ(涙)
うれしい。行きたい。食べたい。羨ましい。。。
いろんな感情がこみあげて来て(涙、涙、涙、)
ロビン、ありがと~!
ショコラのほかにも、素敵なプレゼントをいただいた。
「コレ、ぜったい好きだと思うよ」とCDを2枚
ク~! 好き好き大好き!
もう、完全ノックアウトでございます。。。
それにしても・・・
ロビンのビアードまた伸びた?
このお髭に黒ぶちメガネ、タトゥー入れたら、完璧ブルックリン在住、的な?
ほらね、
ショコラティエの兄さんたちと3人兄弟みたい。。。
バナナが大好きなんですね、
バナナ×チョコレートは私にとって最強のコンビ!
バナナを割り箸に突き刺して、
夜店風に、準チョコレート?をぶっかけたいところですが、
純チョコレートのみ扱っております故・・・
そこは高級感漂わせたパータグラッセをおもいっきりぶっかけて食べます。
アシカラズ。。。
そして、
和か洋かと言われれば、若干 和?なバナナカステラ。
カステラって言うけど、カステラではないでしょね?
多分昔カステラは、
ハチミツと卵とお砂糖がたくさん入っている高級なイメージがあって、
そこに、コレマタ当時高価だったバナナをドッキングさせてしまえば・・・
怖い物ナシ!のネーミングだった、のではないかと???
最近は、スーパーやコンビニの和菓子コーナーの隅、
もしくは菓子パン売り場の隅、
とにかく隅に隅に・・・いつもチョコンと居てはりますよね。
今となっては、なんとなくリーズナブルなイメージありますが、
同じ生地を釣鐘型に流し込んで、
漉し餡入れたら、
ちょっと格上の釣鐘饅頭に変身!
開発した方は、なかなかの商売人だと思いますね。
これって、
なぜか無性に食べたくなる時ありますよね?
人工的なバナナ風味の白あん、
小さい頃から既に懐かしいのはナゼなんでしょうね、、、
あ、それからそれから~バナナつながりで
山崎のまるごとバナナも無性に~
なんて・・・
キミたちも、バナナ恋しくなってきたんでしょ?
少し前、
妹が実家の近くで信号待ちしてると・・・
巨匠が車の横をスッと通りすぎて行ったのだそうです。
「握手してください!」って言おうかどうしょうか、
考えているうちに巨匠の姿は見えなくなって、、、
「残念やったわ~」って、随分悔しがっていました。
だからね、いつも言ってるでしょ☝
ラッキーの神様は前髪しか無いから、
ここぞ!という時に行動を起さねばならぬのですヨ。
私たちが崇拝している赤いボーダーの巨匠とは、
なにを隠そう、楳図かずおさんでありまして・・・
(ちなみに青いボーダーの巨匠は、パブロ・ピカソですね、)
楳図さんは、6歳~27歳まで五條で暮らしておられたそうで、
彼の描くホラーの原点は、やはり五條なんでしょうか?
父も彼と遊んだ思い出があるらしく、なんとなく親しみがありますね。
そういう私も昔、
通いつめていたインドカレー屋で楳図さんを良く見かけました。
カウンター席にいつも腰かけて、物静かな方でした。
五條にいるお母様の看病の為、
しばらく東京を離れてこちらで過ごされていた様です。
大きなお地蔵様のま裏にあったカレー屋は、
目には見えない何かの通り道の様な?とても不思議な空間で、
一人でトイレに行くのが怖かったんですね(笑)
お客は私と友達と楳図さん3人きりなんてこともよくありました。
マスターが趣味で占ってくれるタロットが怖いほど当たりましたね、
今思えば、かなりホラーな空間だったかと・・・。
そんな巨匠との懐かしい話は尽きないけれど、
最近、彼の初監督作品が公開されたのだとか!
映画の題名はまさしく「MOTHER」
そりゃ、やっぱし、観にいかないと、ね。
で、
ホラー繋がり?のモノノケマグ・・・
頭の中にイチゴ入ってますねん。。
色んなシリーズ作ってね、って 少数意見によわいんですよね~
ってことで・・・
「うっかり八兵衛」風。。。
数ヶ月前・・・・
とあるメーカーさんが(半泣きで、)
「こんなの企画したんですけど、これが受けないんですよ全く・・」
そういって私の顔をチラチラ見ながら
サンプルをテーブルの上にコトンと置いた。
C 「・・・・・」
I 「どう思います?やっぱりこのまま処分ですかね、、」
C 「・・・・・」
I 「あ、すいません、、そしたら次のサンプル見てください・・」
C 「ちょ、ちょっと待って、、意外とコレ受けるかも・・・」
・・・・まんまと、彼の罠に?ハマってしまった、、、
勘が良いのか悪いのか、
ここのところコントロール不能。
色んなことに魔法を使い過ぎた様で(笑)
みなさんより、かなり鈍感な店主でございます。。
そんなことも忘れかけていたある日、
大きな段ボールがバーンと届いて、エライ事したと反省、、、
C 「こんな不気味なマグ、100個も届いてどうしょう・・・
もしかして、死ぬまであるかも・・・」
暫らく落ち込んだ店主でございます。。
しかし、しかしです、、
スタッフの反応がなかなかよろしく、事態は急変?
遂には、カップだけ買って帰りたいなんて人も出始めまして・・・
C 「ほらね!」(急に偉そうになったりして)
最近、やっと安眠できる精神状態に戻った小心者の店主でございます。。
で、
さて、どう飾る?
ブルーベリーいっぱい飾って、奈良の大仏もしくは、サイババ風?
それとも、
ちょっと怒ったメイ・ウシヤマ(ゴメンナサイ。。。)風?
アナと雪の女王、空前の大ヒットみたいですね。
残念ながら、観るタイミングを逃してしまいました・・・
といいますか、何故かあまり気が進まず時間が経過してしまった感じかな。
「カール爺さんと・・」の時は号泣したんですけどねぇ。
世間がワイワイ騒ぎだすと気が萎えるんですよね~。
ナゼでしょね。
根性がヒン曲ってるんでしょうかねぇ~。
またいつかみます。
店主の好みはさて置いといて・・・
パティシエのマイちゃんは、
来る日も来る日もアナ?(どちらが誰だかわからない)
を描き続けておりまして・・・。
キャラクターケーキ最近のご注文は、
男の子が「妖怪ウォッチ」、女の子が「アナ雪」がブッチギリですね。
昨日、遂に親戚の3歳女子にも「アナかいてね」とリクエストされました。
きけば、続編ができるとか・・・ でも7分なんだとか・・・??
とにかく流行ってるんですね~。
子供たちの間で?もうひとつ流行っているらしい?のが・・・
「はなくそビーンズ」!
ハリーポッターの、アレ?ですね?
こちらは、普通のジェリービーンズ。
昔からお店に置いている、派手だけどコツコツ地味に売れて行くこの子。
ある時から急にバンバン売れ始め・・・
不思議やなぁ・・・と思ってたんですよね、
そしたら、
「これって、鼻くそ・・・ですか」と、お客様に質問されて
「ハ、ハ、ハナクソ~?」と、耳を疑い・・・
「ハリーポッターの・・・」と聞いて、いかにもありそうだなと想像し、理解した。
アカンな~、
まだまだ流行の波に乗られへんわ、と落ち込む始末。
このままだと、死ぬまで流行について行けそうにないですな、
で、
どうでもいいですが、、
アナ・・・の主題歌は、松たか子派でございます。。
ず~っと、
この作業ぶっつづけたら・・・
きっと鼻血出して倒れるでしょうね~
手のひらもジワジワと火傷して、
最後にひと皮むけちゃいそうな・・・
キャンディ作りは結構ハード、
暑いし、重いし、湿気と時間の戦いだし、、、
神経もピリピリするし、腕の筋肉もピクピクする
なにせ、根気が必要だしだし、、
ひと粒完成するのに、少なくとも8工程!
ローマは1日にして成らず、ナノダ。。。
週末の結婚式の為のボンボニエール、
只今コツコツ作業中です。
牛タンちがいますよ、こちらは練り上げる前の熱々キャンディ、
この状態を伸ばして捻ってまた伸ばし、空気を入れて艶を出す。
夏とはいえ、すぐに固まるから一度にたくさんは仕込めないのです。。。
こんなご時世、
たとえ田舎に住んでいようとも、
日本みたいな孤立した島に住んでいようとも、
ヨーロッパの超有名なお菓子が簡単に手に入るというのに・・・
わざわざ うちの手作りアメをご注文してくださるなんて、
きっと、全てを食べ尽されたお客様ではないかと・・・
ぐるっと一周、原点に戻る!みたいな?
有難いのと同時に、とても緊張します。
一生に一度の大切なお菓子
ご期待に添えます様
心を込めて、お作り致します・・・。
着物が好きです。
茶道を習っていたこともあって、
若い頃は、着物を着る機会がよくありました。
新調してもらった着物も嬉しかったけど、
お気に入りは祖母の若い頃の物や、
嫁入りの際に作ってもらった大正時代の物。
とにかく、図案が素晴らしい。
「これはどう?こんなのもあるわよ・・」
箪笥の中から色んな着物を引き出しては想い出話をしてくれた。
そろそろ、お盆が近づいたからか、
私が着物を着ると、
祖母がとても喜んでいたことを想い出した。
大人になるにつれ忙しくなって、
着物を着てお出掛けなんてこと、なかなか出来なくなりましたが・・・
もう充分大人になったから、復活させたいなと・・。
一年の内必ず着たくなるのがお盆とお正月と・・・南座の前を通った時、
祖母を真似て、さらっと着物で歌舞伎を観に行きたいものです・・・。
オー・バン・マリー バルボディンヌのお皿には、
アーティチョークの伝統的な図案が施されている。
涼しげなお皿の上には、ソーダ風味のマカロンを添えて・・・
波に千鳥、そんな風に見えなくもないかな?
モチーフは違えど、良いデザインは万国共通ですね。
8月になれば、地元の夏祭りがある。
灯籠流しを見に河原まで・・・。
今年は久しぶりに浴衣を着て、
流れる灯籠と一緒に川辺をそぞろ歩こう。。。